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HDMIで音が出ないときの原因と対処|テレビ・PC・サウンドバー・ゲーム機別

HDMIで音が出ない原因のほとんどは①音声の出力先の設定 ②音量・ミュート ③音声フォーマットの不一致 ④HDMI連動(CEC)の誤作動 ⑤ケーブル・接触のどれかです。機器の故障はまれで、多くは設定の見直しと挿し直し・再起動で直ります。
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HDMI音声分離器(オーディオエクストラクター)の使い方|映像はそのまま・音は別の機器へ

HDMIの映像はそのままテレビやモニターに映しつつ、音だけを別のスピーカーやアンプ、ヘッドホンから出したいはずです。結論として、それを実現するのがHDMI音声分離器(オーディオエクストラクター)です。HDMI信号を受け取り、映像+音声をHDMIでそのまま出力しながら、音声だけを光デジタル・同軸・3.5mm・RCAなどの別端子に取り出します。
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HDMI eARCとは?ARCとの違い・Dolby Atmos・対応の見分け方

eARC(Enhanced ARC)はARCの上位版で、伝送できる音声データ量が大幅に増えた規格です。ARCでは圧縮された5.1chまでしか送れませんでしたが、eARCならDolby AtmosやDTS:Xといったロスレス(無圧縮)の立体音響をテレビからサウンドバー・AVアンプへそのまま送れます。
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HDMIの種類の一覧|コネクタ形状(A〜E)・バージョン・ケーブル規格の3つの軸で整理

「HDMIの種類」と呼ばれるものは①コネクタの形状(タイプA〜E)②バージョン(1.4・2.0・2.1・2.2)③ケーブルの規格(認証ラベル)という3つの別々の軸が混ざっています。この3つを分けて考えると、選び方は一気にシンプルになります。
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HDMIの端子・ポートとは?差込口の形・位置・確認方法をわかりやすく解説

「端子」「ポート」「コネクタ」「差込口」「ソケット」はすべて同じ差し込み口を指す呼び方の違いです。HDMIの標準端子は横幅約14mmの平たい台形で、テレビやレコーダー、ゲーム機、ノートPCの多くに付いています。スマホや一部のタブレット、USB-C端子のノートPCにはHDMI端子がなく、変換アダプタが必要です。
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車でスマホの動画をHDMIで見る方法|iPhone・Androidの接続と配信アプリの制限

スマホを車のHDMI入力につなぐにはスマホの端子に合った変換アダプタ(iPhoneはLightning/USB-C、AndroidはUSB-C)+HDMIケーブル+アダプタへの給電が必要です。ただしNetflixなど配信アプリはHDCP(著作権保護)で映らないことがあり、YouTubeやカメラ映像は映ることが多いです。
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カーナビにHDMI入力がない・使えないときの増設と外部入力アダプタ

カーナビのHDMI入力の有無は機種・グレード・年式で分かれ、純正ナビは非対応が多く、対応していても別売りケーブルやオプションが必要なことがあります。入力がない場合は、外部入力を増設するアダプタを使うか、独立したモニターを追加します。
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車でHDMIを使う方法|カーナビ・リアモニターへの接続とスマホ動画の映し方

車でHDMIを使うには①HDMI入力のあるカーナビや車載モニター、②接続する機器(スマホなら変換アダプタ)、③走行中の視聴制限を解除する仕組みの3つが必要です。HDMI入力がないナビには、外部入力を増設するか、独立したモニターを追加します。
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HDMIのL字・90度アダプタとL字ケーブルの選び方|向き(上/下/左/右)と使い所

ケーブルの向きだけを変えたいなら「L字(90度)変換アダプタ」を既存ケーブルの先に挿すのが手軽です。最初からケーブルごと替えるなら「片側L字のHDMIケーブル」を選びます。どちらも向き(上/下/左/右)の種類があり、端子の位置と壁との距離で選びます。
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HDMIの中継コネクタ・メスメス延長アダプタの使い方|オス/メスの見分けと距離の限界

HDMIケーブル2本を突き合わせて延長するには両側がメス端子の「中継コネクタ(メスメス)」を使います。手持ちのケーブルが1本しかないなら、片側オス・片側メスの「延長ケーブル(オスメス)」を継ぎ足します。どちらもパッシブ(増幅なし)なので、延長後の合計は5m前後が限界です。